今から35年前、多田元吉がインドから持ち帰った茶樹が、土地開発のために伐採されることを受け、原木の移植保存と同時に丸子で本格的に紅茶の復活に打ち込んできた村松さん。その想いを伺いました。
身近に感じつつも近寄りがたく、求めるほどにつかみきれない、深遠なる茶の道。今回は、千利休と利休の系譜を継ぐ5人の人物を通して、彼らの美学や生き方がどのような「茶道」を形作り、変遷を遂げてきたのかをダイジェストでたどります。
茶の大成者であり、ストイックで強い信念を持っていたであろう利休から茶を習った弟子たちは、師の茶風を忠実になぞったのでしょうか。 ここでは、利休の一番弟子とされる古田織部(ふるたおりべ)、その弟子の小堀遠州(こぼりえんしゅう)の茶の特徴をみつめます。
1994年、わたしたちは、本当においしいお茶をお届けするために「レピシエ」をつくりました。30年の月日が流れましたが、今も変わらず、食生活をおいしく楽しくすることばかり考えています。「ルピシア」の旅は、これからもずっと続いていきます。