
縁起のよい桜酒
お祝いの席で喜ばれる桜湯は、ひと碗で場をなごませる飲み物。国産の香り高い八重桜を塩漬けにしたルピシアの「さくら茶」で、お花見や季節の宴に、縁起のよい桜酒はいかがでしょうか。
桜酒を楽しむコツ
ご家庭で桜酒を楽しむコツは主に二つ。
一つはさくら茶の塩気をしっかりはらうこと。塩分が固まっている場合は、さっと冷水にくぐらせても。
二つ目は桜の花がしっかり開くための温度 。

作り方
1.耐熱グラスやお茶碗に、50℃程度の熱燗にした日本酒100mlを注ぎます。
2.ゆっくりと八重桜が開花します。
米や麦など癖の少ない焼酎に熱湯を1:1を目安に加え、お好みで角砂糖を1個入れたホットカクテルも美味です。

LUPICIA Tea Magazine

