Paris Blog

Lupicia パリ特派員からの現地レポート

ノートルダム大聖堂

Eriです。

パリの中心部、セーヌ川のシテ島にある、ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris)の前を通りました。

世界遺産であるノートルダム大聖堂には、大勢の観光客が訪れます。

ノートルダムとはフランス語で「我らの貴婦人=聖母マリア」という意味。聖母マリアに捧げられた、ゴシック様式の美しい聖堂です。中は広く、神聖な雰囲気に包まれています。

美しい聖堂

ノートルダム内部のステンドグラス。息をのんでしまうほど綺麗です。そこには、キリストやその弟子たちの物語が描かれています。聖堂内には他にも、キリストの復活を描いた木彫りの彫刻や、天使や悪魔、使途たちの石像も並んでいます。思わず見とれていたら、神父さんが日本語で優しく解説をしてくれました。

奥のステンドグラスの前には聖母マリア像も。

奥のステンドグラスの前には聖母マリア像も。

奥のステンドグラスの前には聖母マリア像も。

今度は、長い長い階段を上って塔の上につきました。ユニークな石像(ガルグイユというそうです。)たちと一緒に、パリの街を一望できます。

ユニークな石像

ヴィクトル・ユーゴー作『ノートルダムのせむし男』(1831年)に出てくる大きな鐘も見学出来ました。 大人十人ぐらいならあっさり入ってしまいそうです。


大きな鐘

Eri