社員インタビュー社員インタビュー

INTERVIEWINTERVIEW
HIROKI MAENAKA 前仲 広輝HIROKI MAENAKA 前仲 広輝
2017年10月 中途入社
店舗営業部 遊軍(自由が丘本店)
ルピシアに入社したきっかけを教えてください。
2017年5月のグラン・マルシェ横浜(※1)でアルバイト勤務したことで、ルピシアと接点ができました。
私は元々ミルクティーが好きで、アルバイトの応募書類に「ミルクティーが好き」と記載したところ、ミルクティーブースに配属していただきました。その後、ダージリンの試飲会や自由が丘本店で開催された台湾烏龍茶のイベントにお客として遊びに行きました。
正直なところ、ルピシアという会社に興味はありましたが転職までは考えていませんでした。イベントに参加中、顔見知りになった社員の方と話している最中に、「興味があるなら面接を受けてみますか?」とご提案いただき、選考を受けてみようと思いました。
では、アルバイトやお客としてイベントに参加されて、少しずつルピシアに興味を持ってくださったということでしょうか。
そうですね。アルバイトの勤務は、とても楽しかったです。ベストスタッフ賞(※2)も頂きました。
ベストスタッフ賞を取るのはすごいです! 今までも接客の仕事をされていたのでしょうか。前職では、どのような仕事をされていたのですか?
いいえ。前職ではアクリル製造業の工場で、看板を作る仕事をしていました。現在の接客業とは全く違う仕事で、いわゆる「職人」と言われる技術職でした。
その会社に入社後、職人として憧れる先輩ができ、その方のように職人としての技術を極めたいと思っていました。しかしその後、その方の異動もあり、自分が将来に渡ってその仕事を続けていくイメージができなくなり、迷走していた時期がありました。丁度その時期に、もともとミルクティーが好きだったので、母の勧めもあり、グラン・マルシェのアルバイトに挑戦してみました。
そのような経緯があったとは知りませんでした。ルピシアでの仕事は、前職とは全く異なるということですね。
現在は、「遊軍」という働き方をされていますが、どんなお仕事ですか?
普段は自由が丘本店で、販売員として勤務しています。
毎年4月~11月のグラン・マルシェには運営側で必ず参加しています。販売員として会場を盛り上げるだけでなく、会場の設営なども自分たちが指揮をとっています。
グラン・マルシェは、ルピシアが毎年、全国各地の会場を回って実施しているイベントのため、出張が多いと思いますが、その働き方はご自身に合っていると思いますか?
はい。自分にすごく合っていると思います。同じところに居続けるよりも、いろいろな会場に参加して、その場所でしか会えないお客様とお話したり、その地域の店舗スタッフと交流したりすることはとても楽しいです。
また社内異動したスタッフとも、会場で再び一緒に働くことができて、嬉しかったです。 さらに、会場内でもいろいろなブースに顔を出して情報交換し、販売が厳しいエリアには応援に行き、声出しをして盛り上げます。グラン・マルシェで出会ったお客様が、自由が丘本店のイベントにいらっしゃって、声を掛けていただくなど、そういう出会いがとても楽しいんです。
お店で働くこともとても魅力的ですが、しばらくは遊軍として幅広くいろいろな所で働きたいと思っています。
遊軍グループの仲間との関係はどうですか?
普段は別々の店舗で勤務していますが、すごく仲がいいです。プライベートで出掛けることもあります。
また、グラン・マルシェのイベントが近づくと、メンバーと連絡を密に取り合っています。例えば、設営日のチーム分けや作業の役割などを相談して決定しています。そのお陰で、回を重ねるごとに、作業効率が上がっています。
ルピシアに入社したからこそ変化した、ということはありますか?
味覚が変化したと思います。ハーブティーやルイボスティーは、入社するまでほとんど飲んだことがありませんでした。初めて飲んだ時も、正直に言うとあまり得意な味ではありませんでした。苦手なお茶でも、飲む機会が増えるうちに、おいしいと感じるようになり、今では好きになりました。

それから、今まで接客をしたことがなかったので、入社まもない頃は、お客様に積極的に声を掛けることができませんでした。そんな状況が変化したのは、お茶の知識が増えてきてからです。その結果、お客様との会話も自然にできるようになりました。

またお客様の名前と顔、購入した商品を覚える工夫をしていて、少しずつ自分の顧客も増えてきました。女性スタッフが多いため、男性である自分は、お客様に覚えていただきやすいようです。
一方、男性のお客様は、女性のお客様が多いお茶の専門店で買い物をすることに、緊張されている部分もあると思うので、なるべく男性でも入りやすいように、積極的に声を掛けています。
ルピシアに向いている人はどんな人だと思いますか?
私は、お茶の知識が豊富だったわけではないですし、接客業もほとんど経験したことがなかったため、正直どなたでも大丈夫ではないかと思います。どなたでも、向いている一面があると思っています。
店舗勤務には、一つだけ大事な要素があります。接客がメインの仕事なので、話すことが好きな方、楽しめる方は向いていると思います。お茶の知識は、入社してから増やしていくことができます。
では、「遊軍」に向いている人はどんな人だと思いますか?
今の状況を楽しめる人だと思います。
基本は店舗勤務ですが、グラン・マルシェの時などは日本全国を回るので、体力面も大切ですが、その場その場で周りを盛り上げて鼓舞できるような人、皆と楽しく働ける人が向いていると思います。
(※1)グラン・マルシェとは、100種類以上のお茶を無料でご試飲、飲み比べいただけるイベントです。会場限定のお茶や、特別な商品も多数用意しています。ルピシア会員様の限定のイベントです。
(※2)ベストスタッフ賞とは、各地のグラン・マルシェ会場で勤務した全員を対象に、接客や運営で活躍された方に表彰されます。約100名の参加者から10名ほどしか選ばれません。

応募者の方へメッセージ

ルピシアの選考を受けてみたいと思っている方は、ぜひその熱意をぶつけてほしいです。
本社でも店舗でも工場でも、いろいろな仕事がありますが、グラン・マルシェをはじめとするイベント会場では、それぞれが協力してお客様に商品を販売したりして、運営をしています。部門に関わらず、皆で協力する姿勢こそが、ルピシアの良いところの1つでもあります。
自分は何を軸(お茶が好き、接客が好きなど)にルピシアで働いてみたいのか、それを大切にして選考に挑んでほしいです。

1日のスケジュール1日のスケジュール

グラン・マルシェ 初日のスケジュール
8:00
出勤
担当ブースのセッティングをします。
お湯を沸かし、1日の動きを考え、足りない商品や備品の補充をします。
8:30
仕込み
本社・店舗のスタッフが揃い次第、アイスティーの仕込みを始めたり、使用する茶器を洗浄したりお客様を迎える準備をしていきます。
9:00
共有
アルバイトスタッフやブースのメンバーが揃い次第、配置を決め、お茶の説明やお客様を迎えるにあたっての注意点などを共有します。
10:00
開場
開場と共に沢山のお客様が入場され、元気な挨拶と笑顔でお出迎えします。
14:00
休憩
ニセコのヴィラレストランチームの方々が作ってくださった、おいしい賄いを食べて体力を回復!
15:00
販売
売り上げ進捗を確認し、同ブースの仲間に共有しながら様々な声掛けをしてラストスパートをかけます!
17:00
閉場
明日の準備、反省や良かった点などを共有します。
18:30
ご飯会
人数はその時々で違いますが、最大50人程で行う時もあります。
その土地のおいしい物を食べながら明日に備えます。
22:00
ホテルへ
ホテルへ帰った後は、ミルクティーをいれて頭の中を整理し寝ます。

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