社員インタビュー社員インタビュー

INTERVIEWINTERVIEW
KAKU HONOKA 角 穂乃花KAKU HONOKA 角 穂乃花
2019年4月 新入社員
店舗 梅田阪神ショップ
ルピシアに入社したきっかけを教えてください。
就職活動をしている時に、自分の好きなものを仕事に取り入れたいと思っていました。昔からお茶を飲むことが好きで、飲料関係の企業を軸に就職活動をしていました。
その中でも、ルピシアでは世界のいろいろなお茶を扱っていること、また店舗販売だけではなく、グラン・マルシェの実施やルピシアだよりの発行など、多方面からお茶の魅力を発信していることに興味を持ち応募しました。
ルピシアに入社して、変化や成長は感じますか?
以前より「食」に対して、興味を持つようになりました。 具体的には、休日にカフェでデザートを食べる時など、このデザートはルピシアの“あのお茶”に合いそうだなと想像するようになりました。
日常生活の中で、常にルピシアのお茶を意識するようになり、食べ合わせなどを考える習慣が身に付いてきたと実感しています。
成長できているかどうかは中々自覚できませんが、自分のふるまいや言動に責任を持ち意識するようになりました。
ルピシアにご来店されるお客様は、ルピシアのスタッフをお茶のプロフェッショナルと思ってお話しされます。その期待に応えられるスタッフになれるよう、お茶の知識や接客のノウハウなど、日々研鑽しています。
ルピシアの販売員としての自覚が芽生え、日常生活の中でもお茶の存在が大きくなったということですね。
ルピシアでは年間を通して400種類以上のお茶を扱っています。覚えることが大変だと思いますが、お茶の知識や接客のノウハウの習得のためにどのようなことをされているのですか?
店長をはじめ、店舗のスタッフ全員がお茶に対する研究心が旺盛で、頻繁に勉強会を実施しています。お客様が比較的少ない時間の合間に、お湯の温度や砂糖の種類を変えたりするなど、いろいろ試して、一番おいしい飲み方を研究しています。
ダージリンの勉強会も実施しました。茶園ごとの茶葉の味わいの違いなど、わからないことは先輩が教えてくれました。
個人的には、お茶の研究ノートを作成しています。研究ノートを作ったのは、以前お客様へ商品を説明した際に、自分の語彙力がなく、うまく魅力を伝えられなかったからです。 そこで、ルピシアの商品を購入されたお客様の口コミなどをWebサイトで検索し、自分が知らなかった商品の一面を知り、ノートに記録するようにしました。 それを元に、接客で使える言葉を考え、お客様に伝えるようにしました。
研究ノートを作ってから、接客トークの幅が広がったように感じています。今後も、研究ノートを使って日々勉強していきます。
お茶の研究ノートを作っていらっしゃるのですね。それは勉強熱心ですね!
店舗での接客をする上で、意識していることは何ですか?
私自身がお客様との会話を楽しんでいます。自分の大きな目標として「ルピシアの角さんの接客が好き」と言ってくださる、自分の顧客を増やしたいと思っています。お茶をただ「売る」のではなく、会話を楽しむようにしています。
今までの接客経験の中で、忘れられないお客様について教えてください。
お付き合いしている方のご両親へ、挨拶の手土産を探している男性のお客様が来店されました。30分程悩みながら、ご一緒にギフトを選ばせていただきました。数時間後、その男性のお客様が「ご両親に喜んでもらえた」とわざわざ店舗に戻ってこられ、報告してくださいました。お客様と一緒に悩みながら選んだ結果、大変喜んでいただけたので私もとても嬉しくなりました。「次回は自分用に買いにきます」とおっしゃっていただいたことはとても印象に残っています。
どんな人がルピシアに向いていると思いますか?
自分で突き詰めていける人は、ルピシアに向いていると思います。
研修でお茶のことをいろいろ学びますが、お茶に詳しいだけではルピシアの接客はできません。接客にゴールはないと思います。 私は、より良い接客ができるように、自分なりにお茶を調べ、食べ合わせや飲み比べなどを研究しています。私の努力はまだまだ足りないと思いますが、自己成長のための努力を自分でできる方は、ルピシアに向いていると思います!
今後挑戦したい仕事は何ですか?
入社する前からやりたい仕事があります。店舗には、会員様向けに刊行されている「ルピシアだより」を見てご来店されるお客様がたくさんいらっしゃいます。お客様のニーズや、声が少しずつわかってきたので、ルピシアだよりの制作など、ルピシアの魅力を文字に起こすような仕事をしてみたいと思っています。

応募者の方へメッセージ

ルピシアの店舗では、自分の提案によって、お客様に喜んで頂いたり、感謝の言葉を頂戴することに私自身はとてもやりがいを感じます。これは、真心接客によるお客様との絆づくりをポリシーにしているルピシアだからできることだと思います。
お茶が好きな人、人と接することが好きな人はぜひ一緒にルピシアで働きましょう。

1日のスケジュール1日のスケジュール

遅番勤務の場合(平日)
12:00
出勤時間の30分前に職場の休憩室にいく。
研究ノートやその日のスケジュールを確認。※自主的に早めに出勤。
12:30
出勤
連絡事項の確認。
店頭で出す試飲のお茶の味見をする。
試飲のお茶の商品情報を確認、お客様に説明できるようにする。
16:00
休憩
お弁当を持参することが多い。
遅番の時は自分で作っている、たまにコンビニも利用。
18:00
接客集中時間
夕方からお仕事帰りのお客様が増え、閉店ギリギリまで忙しい。
21:00
閉店、閉店作業
21:30
退勤

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