



新卒入社
滋賀水口工場 異物除去課
滋賀水口工場 異物除去課
- ルピシアに入社したきっかけを教えてください
- 高校生の時、もともと機械を触ることがとても好きで興味がありました。
進路指導の先生がルピシアの求人を紹介してくれて、1週間工場で職場体験をさせてもらいました。
その時「充填」の部門で商品の箱詰めや茶葉を袋に詰める作業を体験し、一つの作業にじっくり取り組むことが得意だったため、やりがいを感じながら働けると思い入社を決めました。
- 入社されてから、これまでどのような業務を経験されてきましたか?
- 入社から7年間は充填部門に配属され、茶葉を商品の袋やティーバッグに詰める工程を担当していました。そして約1年前に異物除去課へ異動しました。
- 異物除去課はどのような作業をしている部署ですか?ご自身の役割についても教えてください
- 世界各国から入荷した茶葉の中に混入している異物を除去する部門です。
茶葉を機械に投入し異物を除去、最終的には目視でチェックを行います。
私は茶葉を機械に投入しながら機器調整や作業の進捗管理を担当しています。茶葉の投入など、一定の重量物を扱うため程よく体を動かす作業もありますが、日頃の体調管理や睡眠、寝る前のストレッチを欠かさないよう心掛けています。


- 現在の仕事で「大変なところ」と「やりがい・楽しいところ」を教えてください
- 大変なところは、重さのある茶葉を扱いながら時間通りに進捗を管理していく点です。
その分、1日の作業予定が決められている中で、工夫しながら予定通りに業務を進められた時には大きな達成感を得られます。
機械の不調などで予定通りにいかないこともありますが、遅れた作業をどこで挽回するか対策を考えるのも大切だと感じています。
- 新しい業務を覚えるまでに苦労したことや、慣れるまでにどのくらいの期間がかかりましたか?
- 作業の指示書はありますが、実際の現場では指示書通りにいかないことも多いため、マニュアルだけで完結するわけではありません。異物除去課に異動してきた際も、ミスを含めて様々な経験を重ね、慣れるまでに半年ほどかかりました。
- 入社した頃と比べて、ご自身が一番成長したと感じる部分はどこですか?
- 入社した頃は完全な指示待ちで、指示されるまで動けませんでした。
入社して8年が経ち、全体の流れが把握できるようになってからは自主的に動けるようになりました。今では異物除去課のパートさんへ業務指示も出せるようになり、自分でも成長を実感できている部分です。
- 高卒で入社し長く勤務されていますが、振り返ってみて「続けられてきた理由」は何だと思いますか?
- 同期と一緒に切磋琢磨し合いながら頑張れたことが、一番の続けられた理由だと思います。
- 滋賀水口工場は、どのような雰囲気の職場ですか?
- 部署を超えて仲が良いと感じます。正社員もパートも分け隔てなくコミュニケーションが取れていて、とても優しい雰囲気です。
繁忙期には他部門の工程を手伝うこともあるため、そうした協力体制が部門を超えた仲の良さにつながっているのかもしれません。
- 滋賀水口工場への応募を検討している方に、メッセージをお願いします!
- いろいろなことにチャレンジさせてくれる会社だと思います。
「チャレンジしたい!」という想いがある方に、ぜひルピシアへ来ていただけたら嬉しいです。

私のベスト ティー
「鬼の焙煎」というほうじ茶が好きです!
飲みやすくて本当に美味しいですよ。
実は、ルピシアに入社する前はほうじ茶が飲めなかったのですが、「鬼の焙煎」がきっかけでほうじ茶が好きになり、他社のほうじ茶も飲むようになりました。ルピシアの「暮らしに寄り添う日本茶」シリーズは、どれも美味しくておすすめです。
飲みやすくて本当に美味しいですよ。
実は、ルピシアに入社する前はほうじ茶が飲めなかったのですが、「鬼の焙煎」がきっかけでほうじ茶が好きになり、他社のほうじ茶も飲むようになりました。ルピシアの「暮らしに寄り添う日本茶」シリーズは、どれも美味しくておすすめです。



