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スタッフインタビュー

常に自分の幅を広げ、社会にとって価値を生む何かを産み出す。ルピシアはその実現が可能な場所です【WEB企画部:今井義貴】
「継続してひとつのことに取り組みたい」との思いからルピシアへ
 ルピシアへの入社は、僕の20代最後のターニングポイントでした。
 学生時代の夢を忍ばせつつ、とりあえずWEBデザイナーとして社会参加した当時の僕は、20代というものの多くがおそらくそうであるように、過信と経験不足による失敗と挫折を繰り返しては仕事を転々としていました。
 しかし、20代が終わりに近づいた頃、僕にはひとつの結論が出ていました。「継続してひとつのことに取り組まなきゃ、なんにも達成できない」と。
 その思いからルピシアに応募。以来、2015年で勤続8年目を迎えました。昔の仲間には「お前が企業就職なんてね」とからかわれますが、僕はいつも「勤めてよかった、学びは大きい」と答えています。
人や社会にとって価値のある何かを生産することがこれからの目標
 今の一番の興味は「人」。あらゆる商品もサービスも労働も、人や社会を豊かにするものでなければ選ばれず、結果として残らないと考えています。
 WEBデザイナーとしてスタートしたとき、僕にとって成長とは、とにかく腕を磨くことでした。しかし、視野が広がるうちに、それはスタートラインに立つまでの準備に過ぎないと感じるようになりました。
 これからの目標は、人や社会に対して価値を生むような何かを生産すること。そのためには多くの分野を横断して、たくさんの人に学び、また協力しあう必要があります。それぞれに専門性を持った有能なスタッフと交流できるルピシアは、その実現が可能な場所だと思っています。
つねに自身を更新している人と一緒に仕事がしたい
 分相応を理解することはとても素晴らしいことだと思います。
 自身の性質や能力を的確に捉えることは、そのパフォーマンスを最大化し、なにより人の意見やアドバイスに耳を傾け、有効に用いることができます。現代において、それが実現できている人はおそらく希少で、また有徳でしょう。
 しかしながら、分相応を求める人は、この会社であまり活躍できないかもしれません。
 なぜなら、僕たちはまだまだ若く、成長を続ける過程にあるからです。相応に充足せず、時に不相応なビジョンを掲げ、大きな成功と大きな失敗の中で、常に自身の分=フレームを書き直し続けている人、そんな人と一緒に仕事がしたいと望んでいます。
入社後の経歴
2008年 入社
→WEB制作担当
→WEB制作マネージャー

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